














ドリーム・アーツは、EIP(Enterprise Information Portal)型グループウェアINSUITE®Enterpriseを発表当初(2002年)から、大規模組織における『グループウェア』は、『ポータル』と連動することで、より効果を発揮できる。すなわち更新情報をポータルを通じてリアルタイムに伝えることで、メール偏重による情報洪水を治められると提唱してきました。その思いは今も変わりません。
グループウェアの各機能−Webメール、スケジューラ、施設・設備予約、連絡掲示板、ライブラリ(文書管理)、統合検索、ワークフロー等−の根幹には、「ユーザや組織に与えられた役職・権限に従って、コンテンツを柔軟に見せ分けること」があります。インスイートは、お客様のご指摘・ご要望に鍛えられ、この大組織での複雑な権限構造やきめ細かな「慣習」を取り込んできました。また、社内向け情報発信用のWebページをGUIで簡単に作成できる「スマートページ」や、トップの生の声を直接伝える「動画共有(VOD)オプション」などユニークな機能も、お客様の声から生まれたものです。これからも「きめ細かな配慮を大切にする日本企業に最適なグループウェアであること」を目指しています。
ドリーム・アーツは、大組織において情報流通・活性化を促す場としての『企業情報ポータル』を3つに分類することができると考えています。
ユーザ企業様における活用度合いの高い企業情報ポータルには、次のような共通項が見られます。ドリーム・アーツは、『企業情報ポータル』こそ、「その企業様が何を共有し、また継承したいのか」が色濃く出る場だと思っています。その「思い」を聞かせていただき、「どう実現するか」をパートナー様とともに提案していきたいと考えています。