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社内向けWebサイトの活用度をチェックしよう 「INSUITE」の最新版で追加になった新機能をご紹介 その1

今回から2回にわたり、「INSUITE®」Ver4.2で新しく追加された解析機能の活用方法をご紹介します。

一般的に、社外に公開しているWebサイトであれば、アクセス解析をしっかり行っているかと思いますが、社内向けに情報を発信しているWebサイトだとどうでしょうか?どれくらい見られているのか、ほとんど確認していないことが多いのではないでしょうか。せっかく時間とコストをかけて作っているのですから、見ている人の反応を、社外向けのWebサイトほど手間はかけずに、サクッと確認してみましょう。

「コンテンツ」機能のアクセス解析で、Webサイトや動画チャンネル全体の傾向を大まかに把握しよう

まずは、自分が管理者となっている社内向けのWebサイトや動画チャンネルが「活用されているか」「いつ活用されているか」を大まかに把握しましょう。最初から細かい情報を確認するよりも、Webサイト全体の傾向をつかむことから始めていきましょう。

閲覧数、訪問者数の推移をグラフでチェック

「INSUITE」のコンテンツ機能の解析では、最初の画面にWebサイト全体の大まかな活用度を把握できる情報が表示されます。

Webサイトのページ閲覧数やサイト訪問者数、そしてより興味を持った人からのリアクションやコメントの数、「よく使うサイト」として登録している人の数などを確認しましょう。

閲覧数、訪問者数の推移をグラフでチェックしよう

閲覧数、訪問者数はグラフで視覚的に確認できます。発信する情報の増加に比例してページ閲覧数やサイト訪問者数が右肩上がりであれば、Webサイトを訪問した人に対して適切な情報を提供できている、良い傾向だと推測できます。また、閲覧数が特定の曜日に増えているなどといった大きな傾向が確認できれば、見られやすい情報の出し方につながるかもしれません。

コンテンツ機能の解析のイメージ
コンテンツ機能の解析のイメージ

よく見られているページをランキングで確認しよう

もうひとつ、Webサイトや動画チャンネルの大まかな傾向をつかむために用意されているのが、サイト内のどのページがよく見られているか、閲覧数をランキング形式で表示するページです。よく見られているページが把握できれば、今後発信していく情報の改善に役立てることができます。

対象を絞って検索できるので、部門やチームごとの閲覧傾向も調べることができます。

閲覧数ランキングのイメージ
閲覧数ランキングのイメージ

「INSUITE」の「コンテンツ」機能を使って、自分が社内に発信している情報が活用されているか、まずはその大まかな傾向を簡単につかんでみてください。

コンテンツ機能について詳しく知る

情報発信の改善策は、アクセス解析で見つけたターゲットの声にあり!ー「INSUITE」の最新版で追加になった新機能をご紹介 その2ー