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もっと読まれる社内報を2倍の速さで作る方法 社内報ポータルのススメ

 ドリーム・アーツでは、グループウェア「INSUITE®」のポータル機能を使って、Web社内報ポータル「ドリーム・アーツ未来通信」を配信しています。

グループウェア「INSUITE」のポータル機能で作ったWeb社内報
グループウェア「INSUITE」のポータル機能で作ったWeb社内報
※写真を一部差し替えています。

Web社内報「ドリーム・アーツ未来通信」の発行頻度はどれくらい?

みなさんの会社の社内報は、どのくらいの頻度で発行されていますか?だいたい、月に1回などが多いのではないでしょうか。

「ドリーム・アーツ未来通信」は、2週間に1度、Web社内報ポータルのかたちで発行しています。紙での発行に比べれば、執筆して、印刷して配布という手間が省けるため、Webポータルを使った社内報は、私たちの会社の環境であれば、とても効率的に発行することが可能です。効率的に作業できるからこそ、隔週という速いペースで発行することができます。

また、紙の社内報は、手元に置いて空き時間にいつでも見てもらえるなどのメリットもありますが、メンバーの手元に届いたときには情報が古くなってしまった!なんてこともありますよね。その点、社内報ポータルであれば、情報やメッセージを新鮮なうちに、メンバーの手元に届けることができるというメリットもあります。

ポータルを更新すると,すぐに情報が伝わる

ポータルなら離れた拠点のメンバーにもすぐに共有できる

ドリーム・アーツには、東京・広島・沖縄・大連など、複数の拠点があります。離れた拠点のメンバーへも、社内報ポータルを更新した瞬間に共有でき、コストもかかりません。もちろん、社外に常駐勤務しているメンバーにも、紙の配布を行うことなく読んでもらえるので、どこで働いていても、情報共有のタイムラグは発生しません。

社外に常駐しているメンバーこそ、 社内の情報や空気(雰囲気)に触れる貴重な機会として、社内報ポータルの更新をとても心待ちにしているそうです。

<ポータルを使って発行する社内報のメリット>
  • ムダを省いて効率的に発行できるから発行頻度を上げることができる。
  • 執筆してからメンバーの手元に届くまでの期間を短くできるから情報が新鮮なうちに共有できる。
  • 離れた拠点で働くメンバーともすぐに共有できる。
  • いつも使っているグループウェアのポータルだからこそ気軽に読んでもらえる。

「ドリーム・アーツ未来通信」のコンテンツを少しご紹介

それでは、「ドリーム・アーツ未来通信」のコンテンツを少し紹介したいと思います。

各拠点のメンバーがリレー形式で執筆するコーナー、その名も「 突撃!となりのDA*社員
メンバーがリレー形式でさまざまなことについて執筆しています。今回執筆した人は、なにを語ってほしいのかも添えて、次の人にバトンを渡します。普段一緒に仕事をしているメンバーであっても、「好きなこと」や「大切にしていること」をあらためて聞くことで、コミュニケーションが取りやすくなるという効果もあります。
*DA :DreamArtsの略称

リーダーメッセージ
各拠点のリーダーが持ち回りでメッセージを寄せます。社内報というコンテンツのひとつとしてリーダーメッセージを出すことで、リーダーが普段考えていることや、年に数回の全社ミーティングでは伝えきれない、会社の未来について共有する機会を提供しています。隔週で配信される社内報だからこそ、気軽にメッセージが共有できる場となっています。

いつも新鮮な情報が発信でき、だれでも手軽に投稿できるポータルを使った社内報、ぜひ「INSUITE」を使って実現してみてください。

(参考事例)株式会社商船三井様:「INSUITE」のポータル導入事例を見る
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