EIP型グループウェアINSUITE®v.3.0
ユーザ・エクスペリエンスの圧倒的な向上


ユーザ・エクスペリエンスの圧倒的な向上

ライブラリやメールのファイル添付 セキュリティや固定

[ライブラリのファイル一覧画面]

グループウェア機能であるライブラリ、スケジュール、メールにおいて、「ファイルを添付する場面」の使い勝手については、これまでユーザから多くのご指摘を頂きました。「ドラッグ&ドロップで」ということですね。
もちろん利便性は一ユーザとして私たちも十分わかっていました。一方でクライアント依存のツールを使うことに明確に「ノー」を出しているユーザ企業様もあり、何とか双方をクリアできる手段はないのだろうか?と模索を続けてきました。v3.0ではようやく機能(のファーストステップ)を搭載できたと思います。これからも「安心・快適・スピーディー」に、しっかりと取り組むつもりです。

ポートレット(情報コンテンツ)のカテゴリ管理

ポートレットの設定とカテゴリ追加画面

「切り出される情報のかたまりを、なんらかのカテゴリ付けして管理したい」。

利用が進んだユーザ様だからこその声にもようやく答えることができました。カテゴリは基本的には組織に紐付けて共有されますが、もちろん権限の範囲で個人でも設定することが可能です。

また、カテゴリの新規登録は新規のポートレットを作成する際にも同時に追加することができるようにしました。

「ユーザのアクションをその目的に応じた一連のものとして設定できるように」今後も少しずつ向上を行っていきます。


施設のカテゴリ管理

EIP型グループウェア「INSUITE®(インスイート)」では、空き時間検索対象として複数ユーザと施設設備を一括で選択して予約することが可能です。
施設の管理を分けている企業が多く、一方で大組織では多ロケーションやフロアごとに「表示もそれを表してほしい」との要望をいただいていました。実はユーザごとによく使う会議室などを選択してグルーピングしておくことは以前から出来ていたのですが、やはりオフィシャルなものとして階層化して把握したいという声に応えました。

実はこれについても「組織」のように拡張性を考えて階層をある意味無限に持つべきか、それとも実利用シーンを考えれば、迷わない浅い階層までに止めるべきかというだけで結構な議論をしました。
最終的な評価はユーザの声で示されます。