EIP型グループウェア:INSUITE®
開発者インタビュー(メール通信の暗号化:IMAP over SSL)

EIP型グループウェアINSUITEバージョン2.4

ドリーム・アーツは、2010年3月23日にグループウェア「INSUITE®」のバージョン2.4をリリース。「お客様とともに製品を成長させる」という開発ポリシーに基づいて、100以上の顧客要望と20以上の新機能を実装した。本バージョンの特長とプロジェクトの裏話を開発リーダーとチームメンバーが語る。

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メール

メール通信の暗号化:IMAP over SSL

これまでEIP型グループウェア「INSUITE®(インスイート)」は「クローズドな組織内システム」を前提としており、暗号化の必要性が低かったのですが、昨今のシステム保有スタイルの多様化に伴い、暗号化ニーズが高まってきました。例えば、メールサーバにホスティングサービスを用いてINSUITE®とつなげるなどの利用が考えられるようになり、セキュリティ向上策が必要になってきました。このような流れに応じて「IMAP over SSL」を取り入れ、APサーバとIMAPサーバ間を行き交うデータをSSLにより暗号化できるようにし、メールの盗聴やなりすまし、改ざんの危険性を低減します。

EIP型グループウェアINSUITE Ver.2.4 紹介機能一覧