EIP型グループウェア:INSUITE®
開発者インタビュー(ライブラリ)

EIP型グループウェアINSUITEバージョン2.4

ドリーム・アーツは、2010年3月23日にグループウェア「INSUITE®」のバージョン2.4をリリース。「お客様とともに製品を成長させる」という開発ポリシーに基づいて、100以上の顧客要望と20以上の新機能を実装した。本バージョンの特長とプロジェクトの裏話を開発リーダーとチームメンバーが語る。

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ライブラリ

自分のファイル一覧

EIP型グループウェア「INSUITE®(インスイート)」は大規模組織での利用を想定しているので、保有している文書やファイルなどのデータも、組織や役割に紐づいて管理されています。逆に言うと「人起点でのくくり」が見えにくい作りになっていました。バージョン2.3ではこの点に改良を加え、人を軸に情報集約した「Know-Whoポータル」を実装しました。今回はその延長上で「自分の登録したファイル」という切り口で、ライブラリ内を一覧表示できる機能を追加しました。

使い慣れた機能も、切り口を変えることで利用効率が高まり、使いやすくなる。その代表例ではないかと思っています。

自分のファイル一覧画面

フォルダ名検索

たいていの人は、情報を探している時に、頭の中のインデックスを頼りに「あの辺りのフォルダの、あんなカテゴリかな?」という風に、保管場所のおおよそのアタリをつけて探してみることが多いものです。これを実装したのが「フォルダ名検索」です。ファイル名を忘れてしまいキーワード検索が出来ない場合などにも、便利に使えると思います。

EIP型グループウェアINSUITE Ver.2.4 紹介機能一覧