利用者の方(業務遂行)、管理者の方(メンテナンス)、経営陣の方(投資対効果) それぞれのメリットについてご紹介します。
全社・部署・チームにとって
ポータルを導入してみたものの、狙った効果を実感できていない企業は少なくありません。企業内ポータルは、情報を整理し表示するだけでは、本来求めている情報共有やノウハウ継承が実現されません。情報が効果的に活用されるには、流通を促す3つの仕組みが欠かせません。
社員はわざわざポータルだけを訪れません。INSUITEならスケジュールやメールなど、日々の業務で確実に使うグループウェア機能と連動しているから、必ずポータルを見る習慣が根付きます。
全社的・総務的なお知らせばかりでなく、現場の各部門やメンバーの活動報告や成果物がタイムリーに共有されてこそ、価値の高い情報の量が増えます。
デザインが優れていても、更新頻度の低いポータルは閲覧されません。新鮮な情報を頻繁に更新できるポータルやコンテンツの編集の容易さが重要です。

■ 情報の活用サイクルを最適化
INSUITEはこれら3つの情報流通の仕組みを持っているからこそ、情報活用のサイクルを整えることができます。
本来ポータルに求める活発な知識やノウハウの見える化が、グループウェアの各機能を経由して共有され、組織力の向上ができる環境が整備されます。
(関連リンク)ポータル機能について